黎朝代の1601年に建立された寺、ティエン ムー寺 (Chau Thien Mu) です。 南ベトナム政府が仏教を弾圧した際に、それへの反対運動の拠点となった寺です。
Wikipedia:
Thiên_Mụ_Pagoda (英語表記)
黎朝 (日本語表記)
Lê_dynasty (英語表記)
フエ (日本語表記)
Huế (英語表記)
「フエの建造物群」として、1993年に世界遺産 (文化遺産) に指定されました。
ティエン ムー寺周辺です。
Center wheel zoom
ボートで到着です。
この階段の上に寺があります。
塔が見えています。
慈悲塔と呼ばれる塔で、22m だそうです。
周りに並ぶ小さな建物の
1つの中に、
こんな鐘があります。
他には
すっ呆けた表情の贔屓に乗った石碑もあります。
寺に向かいます。
小さいですが、鐘楼と
鼓楼があります。
門の中には彫像が並んでいますが、誰なのかがよくわかりません。
公園のような感じです。
左右にも小さな建物があって
こちらにも彫像がありますが、やはり誰なのかはわかりません。
正面の本堂らしき建物です。
クアンドゥックという僧が、仏教弾圧に反対するためにサイゴンまでこの車に乗って焼身自殺しました。